2006年03月19日

上映作品について

【107+1〜天国はつくるもの〜】

   監督:てんつくマン(軌保博光)

   2003年 日本映画 カラーNTSC/2時間10分(予定)
   ドキュメンタリー作品 製作・配給 (有)クラブ・サンクチュアリ
   すべてはやるかやらないかあきらめるかあきらめないか
   天国をつくろうとしたド素人たちの真実の物語(ドキュメンタリー)。


【作品内容】
「天国はいくものでなく、つくるもの」

この映画を見た人が「感動した、よかった」だけではなく、「実際に自分も動こう。動けば必ず変わるんだから」と前向きに、元気に、ハッピーになれちゃう作品にしようと、監督てんつくマンはじめ、日本全国から集まった“結いまーる隊”約100人が、沖縄を舞台に3つの作戦(挑戦)を企てる。

アフガニスタンの子供たちに長さ1キロのマフラーを届けよう。長い長い虹色のマフラーで心も身体もポカポカにしちゃおう!と全国多くの仲間に呼びかけ、一編み一編みつなげたレインボーマフラー、この思いはアフガニスタンの子供たちに届いたのか?まだまだ混乱の続くアフガニスタンにマフラーを編んでくれた全員の想いをのせて、虹(平和の象徴)をかけに行く。

美ら島(ちゅらしま)沖縄。でも実際には不法投棄などのゴミによって自然が悲鳴をあげていた。これは沖縄だけでなく、世界的な問題でもある。ゴミももともとは命あるもの。そこで

“命どぅ宝(命は宝)”を合言葉に“結いまーる隊”が立ち上がった。
そして生まれた“地球洗隊エコレンジャー”!?一体何がはじまったのだ!

沖縄で学んだ「結いまーる(助け合い)」「いちゃりばちょーでー(出会えばみな兄弟)」は、平和な世界のサンプルだった。この素晴らしい精神を日本へ世界へ届けようと、命知らずのサムライたちがサバニ(沖縄に伝わる小舟)を改良したイカダで鹿児島までの900キロの航海に旅立った…。

どれも一人の力ではできないものばかり。でも、みんなの力が合わされば必ずできる!と、汗と涙と笑いの中、決してあきらめることなく実際に挑戦した“結いまーる隊”の現実の物語(ドキュメンタリー)。

3つの挑戦


【てんつくマンとは】


  絶対無理と言われるもの、むずかしいと言われるものに挑戦し、
  人間の可能性を行動で語ります。
  夢を描かなくなったり、すぐに理想をあきらめて妥協していく人々に、
  「まず理想を追ってゆこう、あきらめる必要はない、やれば出来る、
  やることから学べる、この世に絶対無理はない。」
  ということを伝えていきます。

てんつくマン公式サイト
posted by てつ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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