2006年04月05日

てんつくマンからのメッセージ

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僕はアホです。単純です。だから自分がやりたいと思ったことをやっています。それが海外支援なのか、環境問題なのか、映画を創ることなのか、言葉を書くことなのか、女の子とデートをしまくることなのかは、その時によって変わります。
今後なにをするか分からんけど、この命をめいっぱい使って世の中を面白くする。そして、死ぬ時に、人種関係なく、キレイな女の子とアホな仲間に囲まれて、笑って死ねたらええと思っています。

僕はほんまに数十万人の人に支えられて、映画をつくるという夢を叶えることができました。これからも、次々に夢を叶えながら、多くの夢が叶うための手伝いをしていきます。最終的な夢は「自分の夢の中に坂本龍馬が出てきて、おまんようやってくれたと言いながら酒をついでもらうこと。」
今回、映画の資金を集めたり、映画を撮影する中で、あきらめんかったらうまくいくことを学んだ。だから、これからも多くの人に「あきらめる必要はない」ということ、「人間の可能性は凄い」っていうことを伝えてゆく。

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てんつくマンプロフィール

てんつくマン(改め軌保博光)

映画監督・路上詩人。


1968年兵庫県生まれ。元吉本興業でTEAM-O(相方:山崎邦正)としてダウンタウンの番組で活躍中に、映画制作という夢を見つけ、引退。

1998年より始めた、筆と墨を使った「あなたを見てインスピレーションで言葉を書きます」という“書き下ろしパフォーマンス”で路上詩人として人気を集め、これまでに6万人以上にメッセージを送っている。

2002年、本命である軌保博光を封印し、日本を面白くするニューヒーロー“てんつくマン”として生まれ変わる。

2003年1月、“ひとりでは難しいかもしれないけれど、みんなでやれば必ずできる!”を合言葉に、映画の中で実際に挑戦する3つのプロジェクトを発表。全国から参加希望のメールが続々と届く。

2003年2月にてんつくマン・スタッフ共に沖縄に渡り、ドキュメンタリー映画『107+1〜天国はつくるもの〜』撮影開始!!2003年8月撮影終了!2003年11月上映開始。只今、絶賛上映中!!!

『答』『感動無き続く人生に興味なし』『そばにいるから』など現在までに著書10冊を出版。
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